こんにちは!今回は、2027年に横浜(旧上瀬谷通信施設)で開催される最上位クラスの国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」に関する、非常に重要な最新ニュースをお届けします。
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2026年7月17日、公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会より、入場チケットの日時予約、および会場アクセス(シャトルバス・駐車場)の事前予約開始日が公式に発表されました。
有料来場者数1,000万人以上を目指す超大型イベントということもあり、周辺道路の混雑を避けるための「徹底した事前予約制」と「大胆な価格戦略」が明らかになっています。
「いつから予約できるの?」「車で行くといくらかかる?」など、気になるポイントをわかりやすくまとめました。

1. 運命の日は「9月18日」!開幕半年前から予約スタート
今回の発表で最も重要なスケジュールは、開幕のちょうど半年前となる「2026年9月18日(金)」です。この日から、以下の予約が一斉にスタートします。
- 入場チケットの日時予約
- 周辺4駅発着のシャトルバス事前予約
- 一般来場者用の駐車場事前予約
※なお、団体バスの駐車場予約のみ、少し早い8月3日(月)から開始されます。
周辺地域の混雑や、会場内への来場者の一極集中を緩和するため、今回は「完全事前予約制」に近い形が導入されることになります。
2. 入場チケットの日時予約システム:変更は3回までOK
チケットの日時予約については、全開催期間が対象となります。「もし予定が変わったらどうしよう…」と不安になりますが、柔軟なルールも用意されています。
- 日時の変更は3回まで可能
- 予約日時に万が一来場できなかった場合でも、それ以降の日時へ変更が可能
- 3回目の変更後も来場できなかった場合、当日の予約枠に空きがある場合「当日入場予約」が可能
比較的ユーザーに優しい設計になっているので、まずは9月18日に最初の希望日を押さえておくのが良さそうです。
3. 電車+バスが圧倒的にお得!周辺4駅からシャトルバス運行
博覧会協会が「強く推奨」しているのが、公共交通機関を利用したアクセスです。
会場周辺の鉄道4駅から、格安のシャトルバスが運行されることが決定しました。
【発着対象の4駅】
- 相鉄本線:瀬谷駅
- 相鉄本線:三ツ境駅
- 東急田園都市線:南町田グランベリーパーク駅
- JR横浜線:十日市場駅
【シャトルバス運賃】
- 大人:一般 200円 / 障がい者割引 100円
- 小児(1歳〜小学生以下):一般 100円 / 障がい者割引 50円
- ※1歳未満は無料。就学前(1歳以上6歳未満)の幼児は、旅客1名につき2名まで無料。
片道200円という非常にリーズナブルな価格設定になっており、電車でのアクセスが最優先ルートとして想定されていることが伺えます。
4. 【注目】マイカー駐車場は土休日7,000円!ダイナミックな価格設定
今回の発表で一番の驚きだったのが、会場駐車場の料金設定です。
| 駐車場名 | 車種 | 区分 | 駐車場料金 |
|---|---|---|---|
| 会場駐車場 | 自家用車 | 一般(平日) | 5,000円 |
| 一般(土休日・繁忙期) | 7,000円 | ||
| 自動二輪(バイク) | 全日 | 2,000円 | |
| 団体バス | 一般 | 10,000円 | |
| パーク&ライド | 自家用車 | 繁忙期のみ | 3,000円 |
※繁忙期とは、GW・9月等の土休日。障がい者等割引料金(半額)の設定も別途あります。
考察:なぜここまで駐車場が高いのか?
「土休日のマイカー駐車に7,000円は高い!」と感じる方も多いかもしれません。しかし、これこそが博覧会協会の狙う「TDM(交通需要マネジメント)」の核だと言えます。
会場となる旧上瀬谷通信施設周辺は、保土ヶ谷バイパスや国道246号線、環状4号線などが交差する、普段から交通量の多いエリアです。ここに1日数万人のマイカーが押し寄せれば、周辺道路は完全に麻痺してしまいます。
💡 博覧会協会の狙い
- 車での来場をあえて高額(7,000円)にすることで抑制する
- 少し離れた場所に車を停めてバスで向かう「パーク&ライド(3,000円)」へ分散させる
- 片道200円の駅発シャトルバスへ誘導する
という、非常に明確なメッセージがこの価格表から読み取れます。ビジネスの視点で見ても、徹底した混雑コントロールの意志を感じるスマートな設計ですね。
5. まとめ:GREEN×EXPO 2027 開催概要のおさらい
最後に、今回の博覧会の基本情報をおさらいしておきましょう。
- 正式名称:2027年国際園芸博覧会(GREEN EXPO 2027)
- 開催場所:横浜市瀬谷区・旭区(旧上瀬谷通信施設)
- 開催期間:2027年3月19日(金)〜2027年9月26日(日)[192日間]
- テーマ:幸せを創る明日の風景 〜Scenery of the Future for Happiness〜
- 有料来場者数想定:1,000万人以上
- 公式マスコット:トゥンクトゥンク
地球をモチーフにした可愛いマスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」のビジュアルも公開され、いよいよ半年前の予約開始に向けて機運が高まってきました。
「絶対に行きたい!」という方は、まずは2026年9月18日(金)の予約開始日をカレンダーに登録しておきましょう!
最新の予約方法などの詳細は、今後公式ウェブサイト( https://expo2027yokohama.or.jp/ )で順次公開されるとのことなので、要チェックです。
