記事には広告が含まれています。

【2026年7月現地レポ】横浜万博(GREEN×EXPO 2027)開催予定地に行ってきた!アクセスや工事の様子を紹介

現地レポートとアクセス

「横浜万博って今どんな感じなんだろう?」
「開催予定地は見学できるの?」

そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

2027年に開催されるGREEN×EXPO 2027(横浜花博)の開催予定地を、2026年7月19日に実際に訪れてきました。

横浜万博の最新情報をXで発信しています。よろしければフォローお願いします。

まだ開幕前のため、完成したパビリオンなどを見ることはできませんでしたが、会場づくりは着実に進んでいました。

今回は、現地の様子やアクセス、実際に行って感じたことをご紹介します。

GREEN×EXPO 2027(横浜花博)開催予定地へ行ってみた

前回、2025年12月に現地に行って様子を見てきました。

当時の詳しい内容はこちらから↓

横浜花博上瀬谷会場までのアクセスと自転車 横浜万博(GREEN×EXPO2027/花博)の上瀬谷会場へのアクセスは自転車で!?突撃レポート

あれから、また半年以上も経ったので、もう一度現地に行ってみることにしました。

まず、荷物をロッカーに預けるべし

私は新幹線で新横浜駅に到着したので、新横浜駅から横浜駅へ移動し、まずは横浜駅でコインロッカーに荷物を預けました。

大阪万博のときは、会場にスーツケースなどの大きな荷物は持ち込めませんでした。
それを知らずに現地に行った方は荷物の預け入れに困られた方も多いと思います。


開催中も、ロッカーがみつからなくて、荷物を会場に近いところに置くのはおそらく難しいと思います。
会場でどのぐらいのロッカーが用意されるかはわかりませんが、安全策をとるならば、横浜駅、もしくは、ホテル周辺で荷物を預けるところをみつけておくのがいいでしょう。


今回は、横浜駅で身軽になってから相鉄線に乗り、会場最寄りの瀬谷駅へ向かいました。

横浜駅から瀬谷駅へのアクセス

横浜駅からは相鉄に乗って、瀬谷駅に向かいます。
横浜駅では、トゥンクトゥンクのポスターがたくさんありました。

横浜駅のトゥンクトゥンク

横浜駅からは相鉄線に乗り換えて、瀬谷駅まで行きます。
今回はJRの横浜駅の南改札で降りました。

JR横浜駅

乗り換えは表示があるので、簡単にできました。

相鉄線横浜駅のの1階改札口から乗りました。

相鉄 横浜駅

そして、海老名行きの「特急」に乗ります。特急は瀬谷駅には止まりませんので、ご注意を。乗り換えます。

特急 海老名行き

今回は普通電車との接続があった西谷駅で乗り換えました。

西谷駅で乗り換え

そして、瀬谷駅に到着しました。

瀬谷駅に到着

看板が横浜花博のデザインになっていました。かわいいですね。

瀬谷駅から会場までのアクセス

シャトルバスはまだだから、レンタサイクルで移動。

開催期間中はシャトルバスが運行される予定ですが、当然ながら2026年7月時点では運行していません。

のシャトルバスについての詳細はこちらから↓

チケット日時指定&アクセス 【2027年横浜万博】GREEN×EXPO 2027の入場予約&アクセス詳細が発表!土休日駐車場は7,000円の強気設定?混雑緩和への本気度を読み解く

ですので、今回はレンタサイクルを利用しました。Hello Cyclingというアプリを利用しました。

Hello Cyclingで自転車を借りる

HELLO CYCLINGの紹介コードは「INsldX3V+7Sn」です。クーポン登録をしたら、乗車クーポンがもらえます。

瀬谷駅前には複数のレンタサイクルポートがありますが、会場側の改札のポートはすでに自転車がなくなっていました。

今の時点でないということは、このまま台数が増えなかったら、足りないというこかな、とも思いました。

レンタサイクルが借りられていてない。

ただ、「来場者輸送基本計画」には自転車のことも書かれています。整備を検討中だそうです。

自転車に関する公式見解

私は駅の反対側にあるポートで自転車を借り、線路を越えて会場へ向かいました。

自転車なら約15分

道は海軍道路という道をほぼ一直線に走るだけなので、迷う心配はほとんどありません。

瀬谷の横浜花博会場予定地 南

こちらは、一番南の端の様子です。

入り口までは片道15分程度を見ておくと安心だと思います。

徒歩でも行けない距離ではありませんが、30分以上はかかりそうです。でも、特に夏場は暑いため、徒歩は厳しいでしょう。

シャトルバスやレンタサイクルを利用するのがおすすめです。

真夏の暑さ対策は必須

訪れた日は7月19日。

本当に暑く、往復40分ほど自転車に乗っただけでもかなり体力を消耗しました。

帽子や長袖、飲み物など、暑さ対策はしっかり準備して行くことをおすすめします。

ネッククーラー

両手が空くネッククーラーは、イベント時に最適です。このまま自転車も漕げますね。

GREEN×EXPO 2027開催予定地の工事状況

実際に会場へ行ってみると、工事のため近くまで行くことはできませんでした。

瀬谷の横浜花博会場予定地 入り口付近

道路の反対側から見学しました。内部はフェンスで囲われてるのですが、建設工事が進んでいる様子を少しだけ見ることができました。

「ここにはどんな施設ができるんだろう」そんな期待が膨らむ景色でした。

一方で、駐車場予定地と思われる場所は、まだ広い空き地のような状態でした。

瀬谷の横浜花博会場予定地 駐車場予定地

花博らしい景観づくりも始まっていた

工事だけではありません。

会場周辺には子どもたちが描いた花博の絵が展示されていたり、道路沿いには木や花が植えられていたりしました。

瀬谷の横浜花博会場予定地 花壇

園芸博覧会らしく、開幕に向けて街全体で準備が進んでいることが伝わってきます。

来年には、この景色がどのように変わっているのか今から楽しみです。

大阪・関西万博を経験したからこそ気になったこと

私は大阪・関西万博にも何度も足を運びました。

その中で一番苦労したのが、

  • チケット予約
  • シャトルバス予約

この二つでした。

「チケットは取れたのにバスが予約できない。」

「バスは空いているのにチケットがない。」

そんなことが何度もありました。

横浜花博でも、会場までのアクセスは重要なポイントになりそうです。

徒歩は夏場だとかなり大変なので、多くの方がシャトルバスを利用することになるでしょう。

今後発表される交通アクセスや予約方法は、早めにチェックしておくことをおすすめします。

詳細はこちらにまとめました↓

チケット日時指定&アクセス 【2027年横浜万博】GREEN×EXPO 2027の入場予約&アクセス詳細が発表!土休日駐車場は7,000円の強気設定?混雑緩和への本気度を読み解く

2026年7月時点では「これから」が楽しみ

完成した施設を見ることはまだできませんでしたが、会場づくりは確実に進んでいました。

建設工事が始まり、周辺には花や木が植えられ、少しずつ「花博」の雰囲気が形になり始めています。

これからどのように変化していくのか、とても楽しみです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA